許可取得時、最も効率の良い日程

【必要な手続きとかかる日数】

☆会社であれば登記簿上の役員が、個人事業主であればその人本人が、2日間に渡る産廃講習会(日本産業廃棄物処理振興センター(JWセンター)主催)に出席して、最後のテストに合格することが必要となります。

しかし、東京近郊開催のこの講習会は直ぐに定員が埋まる。かつ、平日2日間の開催のため、忙しい役員様の日程調整が難しい。

☆テスト合格者に出せれる合格証がお手元に届くのに約3週間かかる

この合格証のコピーの添付(一部地域で原本提示が必要)が申請時に必ず必要となります

☆各都道府県の産廃収集運搬の審査係に許可申請書提出の予約をする

都道府県によってまちまちですが、東京はじめ、関東は予約が取れるのが4-5週間後です。

☆許可申請書の提出および審査期間

審査期間を経て許可が降りるのに大体1.5ヶ月

日程

 

つまり、合格証がお手元に届いてから「許可申請書の提出予約をすると、そこから又約1ヶ月待たなければならない」のです!

故に当事務所でお勧めしているのは、受講日が決まったら即受講日から3週間後をめどにして許可を取りたい都道府県の産廃の係に電話をして、申請予約を入れる!

と言う手順です!

こうしておけば、お手元に終了証が届き次第
直ぐにでも申請が可能で時間のロスが有りません!

この手順、慣れてない方だと、意外に盲点で、皆様許可取得まで余分に時間がかかっているようです。

産業廃棄物の許可に関するお問い合わせ

産業廃棄物(収集・運搬)や中間処理業、特別管理産廃などの許可申請手続きで、何かお困りでしょうか。産廃専門の行政書士が対応いたします。お電話またはメールにて、お気軽にお問合わせください。

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